*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2000−188268 出願日 :
2000年6月22日
公開番号 : 特許公開2002−956 公開日 : 2002年1月8日
出願人 : 株式会社鈴鹿サーキットランド 発明者 : 深津 賢輔 外1名
発明の名称 : 遊戯施設
要約:
【課題】
3歳児以上であれば一人で車両を操舵することができ、しかも、段階的に運転技術は勿論、交通ルールのレベルアップを、ゲーム感覚で楽しみながら同一遊戯施設内で自然に知得することができる社会教育の場としても有意義な遊戯施設を提供する。
【解決手段】
遊戯施設を、同一の敷地内に、3歳から5歳までの児童が一人で自走車両を操舵できる幼児用遊戯コースと、5歳以上の児童が一人で自走車両を操舵できる児童用遊戯コースと、7歳以上の児童が一人で自走車両を操舵できる擬似体験用遊戯コースと、を上記敷地内の道路に沿って配置すると共に、上記各遊戯コースには、リーダライター端末機を夫々配設してこれでメインコンピュータ装置に通信可能に接続して構成した。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
オリエンテーリングでコンパスを持っていたように、情報端末にあらわれるメッセージとルールとの組み合われにより、ごく普通のフィールドでも、イメージの力で遊びの空間に変わる。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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