*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願平11−164717 出願日 :
1999年6月11日
公開番号 : 特許公開2000−350860 公開日 :
2000年12月19日
出願人 : 株式会社エム・アール・システム研究所 発明者 : 佐藤 清秀
外1名
発明の名称 : 複合現実感装置及び複合現実空間画像の生成方法
要約:
【課題】
現実空間にマーカが配置されていた場合であっても、プレーヤがマーカの存在を意識することなく、複合現実感を体感することが可能な複合現実感装置を提供すること。
【解決手段】
位置指標として設けられるマーカ部分の画像に、マーカを設ける前の現実物体画像などあらかじめ用意した画像によって置き換えたり、仮想画像を重畳することによって、プレーヤが観察する複合現実空間画像からマーカを消去する。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
人の行動を情報に置き換える場合、人の行動を観測する必要があるが、観測を人が意識すれば、その人の行動は観測に対する性格のものになる。観測を気づかれないようにする発明というのは、目から鱗が落ちるようである。素晴らしい。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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