*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願平8−205630 出願日 : 1996年8月5日
公開番号 : 特許公開平9−120464 公開日 : 1997年5月6日
出願人 : 松下電器産業株式会社 発明者 : 吉澤 正文 外7名
発明の名称 : リハビリテーション支援装置
要約:
【課題】
障害者のリハビリテーションに供するもので、患者に測定値を画像や音で知らせると共に、訓練継続意識を持たせることを目的とする。
【解決手段】
患者が仮想世界である建物の内部を移動する時に視界に入る可能性のある全ての画像データと、衝突音などの効果音データとを記憶する記憶手段11と、画像データを表示するディスプレイ12と、効果音を発するスピーカ13と、患者の重心位置を測定する重心動揺計14と、重心位置から仮想世界内の移動方向と移動速度を計算し、次に表示すべき画像データと効果音を記憶手段11から取り出し、ディスプレイ12とスピーカ13にそれぞれ出力する制御手段15を有し、仮想世界を移動しながらリハビリテーションを行なう。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
まず身体機能に関する意識を回復し、後、身体機能の回復の行動を求める発想は、リハビリの発展に寄与することだろう。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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