*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2001−182886 出願日 :
2001年6月18日
公開番号 : 特許公開2002−373242 公開日 :
2002年12月26日
出願人 : 富士電機株式会社 外1名 発明者 : 石丸 恵一
発明の名称 :
新商品需要予測装置、新商品需要予測方法およびプログラム
要約:
【課題】
勘、経験等の専門知識なしに、過去にない特徴を持つ新商品が発売後穫得するシェアを客観的に予測することが可能な新商品需要予測装置、新商品需要予測方法およびプログラムを提供すること。
【解決手段】
どのような新商品を、いつどのような方法で発売するかの情報と、新商品を投入する市場の情報(既販品の情報、販売実績、市場調査結果等)を用い、自己組織化マップ手法を用いて市場の様相をマップで表現し、各既販品の集客力を推定し、既販品のマップ上の位置、集客力、販売実績を説明する顧客の分布をマップ上で推定し、新商品のマップ上の位置及び、集客力を推定し、推定した顧客の分布と、新商品および既販品のマップ上の位置と集客力から、新商品発売後に新商品および既販品が獲得する客数を予測し、新商品および既販品が獲得する客数から、新商品のシェアを計算して、新商品が発売後獲得するシェアを予測する。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
異文化の人々にも利用可能なシステムが出来れば、人類学への科学の応用も可能なのかもしれない。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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