*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2003−52583 出願日 :
2003年2月28日
公開番号 : 特許公開2004−264957 公開日 :
2004年9月24日
出願人 : 株式会社日立製作所 発明者 : 爲重 貴志 外1名
発明の名称 :
異なる計算機環境におけるジョブ実行方法及びそのプログラム
要約:
【課題】ジョブが投入された計算機とは異なる計算機環境の計算機でこのジョブを実行するに際して、利用者が意識することなく異なる計算機環境の計算機で自動的にジョブを実行し、利用者の負担を軽減する。
【解決手段】ジョブ102が投入されたクライアント側の物理計算機101は、サーバ側の物理計算機105へこのジョブのジョブ実行要求を発行する。このジョブ実行要求は、ジョブ実行文と環境情報を伴っている。サーバ側の管理統制機構110は、論理計算機108のOSを起動し、クライアント側ボリウムに対応するサーバ側ボリウムを割り当てて前者ボリウム上のデータを後者ボリウムへ転送するよう制御する。論理計算機108のサーバ側ジョブ管理機構112は、元のジョブ実行文と環境情報を論理計算機108の計算機環境に合うように変換し、要求されたジョブを実行する。
【選択図】図1
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
ネット上のコンピュータ全体で一台のコンピュータとする場合のOSの可能性が発想された。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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