*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 実用新案出願平10−4530 出願日 :
1998年6月23日
登録番号 : 登録実用新案第3055219号 登録日 :
1998年10月14日
実用新案権者 : 株式会社オフィス・オートメーション・システム 考案者 :
阿部 清隆
考案の名称 : 潜在需要調査システム
要約:
【課題】商品の潜在需要を的確に把握し、消費者に対して十分なサービスを行うとともに、お店の信用度や好感度を高める。
【解決手段】消費者から電話回線2を通してアクセスされたなら、メッセージを送出するとともに、当該メッセージに応答した消費者からの応答データを収集するテレプロモーション処理を行うコンピュータ3を備え、予め指定した商品を購入した消費者からアクセスされたなら、当該消費者に対して指定した商品を再購入するか否かのアンケートを行うアンケート処理機能Fを備える。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
顕在化した購買を利用して、潜在的な需要を調査する発想は、秀逸である。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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