*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2002−303710 出願日 :
2002年10月18日
公開番号 : 特許公開2004−139367 公開日 :
2004年5月13日
出願人 : 株式会社日立製作所 発明者 : 江口 俊宏 外4名
発明の名称 : 需要創造システム
要約:
【課題】ポストペイサービスにおける各種の料金割引サービスの企画・立案を支援する手段を提供することにより、交通機関の事業者による新たな輸送需要の開拓を可能とする。
【解決手段】ポストペイサービスの各種料金プランの企画・立案を支援するために、(1)改札機を介して収集した利用者毎の乗車履歴、(2)ポストペイサービスを申し込む際に利用者が登録する顧客情報、(3)利用者が保持する電子乗車券の状態を管理する乗車券情報、(4)交通事業者が設定した新しい料金プランの利用率を予測し、現在の輸送需要がどのように変化するかシミュレーションにより算出する。
次に、算出した輸送需要にもとづいて一定期間の運賃収入を算出し、現状の運賃収入と比較するとともに、その他の様々な影響要因を定量的に加味して、鉄道事業者が企画・立案した料金プランの評価と修正を行う。
【選択図】 図2
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
人々の行動で観察されたものが、創造に役立つフィードバックとなるには、どのようなアルゴリズムないしシステムが必要なのだろうか?
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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