*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2003−92653 出願日 :
2003年3月28日
公開番号 : 特許公開2004−304350 公開日 :
2004年10月28日
出願人 : 株式会社リコー 発明者 : 脇田 由喜 外3名
発明の名称 :
情報編集装置、情報編集システム、情報編集方法、および情報編集プログラム
要約:
【課題】内容記述作業をより効率的に行うことができる情報編集装置を提供する。
【解決手段】少なくとも視聴者の視聴対象を被写体とするデジタルデータ、および当該デジタルデータを記録した時刻を示すデジタルデータ記録時刻情報を取得するデジタルデータ取得手段40と、デジタルデータが記録されているときに記録された視聴者の音声データ、および当該音声データを記録した時刻を示す音声データ記録時刻情報を取得する音声データ取得手段40と、音声データの周波数解析を行い、解析結果に基づいて定められた当該音声データの各領域に対して、当該解析結果に対し予め定められた音声属性を特定する音声解析手段430と、音声解析手段が特定し記音声属性を、当該音声属性に対する領域に対応付けられているデジタルデータの所定の位置に対して付与する音声属性付与手段435とを備えた。
【選択図】 図5
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
メディアが双方向性を増すにつれ、消費者の反応を、製作者側がリアルタイムに受け取ることの可能性が検討されるだろう。消費者が情報入力したりせず、あるいはプライバシーを守られながら、消費者の動向が伝えられるには、例えば笑い特有の声の波形の検出などが考えられる。視聴率のモニタリングより、情報としての価値は高いだろう。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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