*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2002−281344 出願日 :
2002年9月26日
公開番号 : 特許公開2004−118552 公開日 :
2004年4月15日
出願人 : 株式会社東芝 発明者 : 中野 隆司
発明の名称 : 多目的意思決定プロセス支援方法とそのためのプログラム
要約:
【課題】多目的意思決定プロセスであるANP手法を支援し、効率よくかつ失敗の少ない意思決定を行うための方法およびプログラムを提供する。
【解決手段】総合目的、代替案、評価基準、シナリオ、等の要素からなる階層構造を有する情報の入力を支援する(S101)。入力された情報に基づき、階層構造上で重要度の算出が必要な要素を抽出して対象要素とし、各対象要素の重要度を算出するために必要な一対比較の実施および結果の入力を支援し、入力された一対比較結果に基づいて各対象要素の重要度を計算して超行列を作成する(S102)。超行列を分析して各代替案の総合的な重要度を求める(S103)。超行列の分析に基づいて得られる各種の結果情報を画像表示する(S104)。
【選択図】 図1
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
ブレーンストーミングなどは、効率的に行なわれれば効果があるが、通常は、無意識のうちの集団の圧力が働いて、独創的な解決、とはいかなくなる場合が多い。これに対し、客観化された手順を与えられる発想ないし意思決定は、集団の圧力を排することができる利点がある。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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