*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2000−502216 出願日 :
1998年7月8日
公表番号 : 特許公表2001−509428 公表日 :
2001年7月24日
出願人 : カールソン,トーマス 発明者 : カールソン,トーマス
発明の名称 : バイオセンサの再生
要約:
本発明は、バイオセンサを再生する方法を含む。この方法は、反応成分を備えていない流体のバックグラウンド流を流通経路内に通過させることを含んでいる。選択された時点において、試料の部分標本が前記バックグラウンド流内へ射出される。本発明はまた、生物学的流体内の分析物の連続的監視のための装置をも含む。この装置は、採用されているセンサの固有の再生力によって寿命が増大する。この装置は、バイオセンサ(26、30、32)、前記生物学的流体の試料を提供するサンプリング装置(4)、バックグラウンド流体の流れを選択可能な流速で前記流路内で通過させるための手段(10、15、18、24)、前記試料を前記バックグラウンド流体の流れ内に射出するための手段(20、50、55)及び前記組み合わせられた流れの流速を増大させるための手段(50、55)を含んでいる。信号発生部分において洗浄作用を行うための手段が設けられている。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
バイオセンサーなどは、人間の心身ないし思考の活動を観察した結果発明されたものであろうから、応用方法やメンテナンス方法もまた、人間を観察し考察することで、考えられるのだろう。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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