*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願平7−506010 出願日 : 1994年8月1日
公表番号 : 特許公表平9−509301 公表日 :
1997年9月22日
出願人 : ユニバーシティ オブ サザン カリフォルニア 外1名 発明者 :
グッドマン,マイロン,エフ. 外1名
発明の名称 : DNA配列決定用酵素
要約:
3′→5′エキソヌクレアーゼ活性を持たない突然変異系統群B DNA
ポリメラーゼが提供される。これら突然変異ポリメラーゼはDNA
配列決定用ポリメラーゼとしての用途を有する。配列決定につき従来使用されていない系統群B
DNA
ポリメラーゼおよび読み終りヌクレオチドによるDNA配列決定法が開発された。ここに開示した方法は、DNA配列決定に用途を有することが従来知られていなかった系統群B
DNA ポリメラーゼ、たとえば突然変異型もしくは野生型のファージT4
DNA ポリメラーゼもしくは大腸菌DNA
ポリメラーゼIIをデオキシヌクレオチドと読み終りヌクレオチドとの新規な組合せと共に使用することを含む。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
DNAを目的にそって配列できることと、その配列が自然体系とどう調和するかは、等しく考えることはできないだろう。人類はまだインフルエンザウイルスさえ完全には克服していない。
この発明は人類の発展に有用だと考えられるが、あるDNAと自然の体系との相関の解明が、同時に進められて欲しいと感じる。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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