*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2002−579055 出願日 :
2001年6月11日
公表番号 : 特許公表2004−531308 公表日 :
2004年10月14日
出願人 : 503372819 発明者 :
カルピナ,タイシア,ステパノヴナ
発明の名称 :
個人の精神状態を矯正する為の方法及び前記方法を実施する為のフローティング・センター
要約:
本発明は、医学と関連がある。本発明の本質は、人がフローティング・センターの空間的に隔離された客室に置かれることにある。人は、そのために個別に決められた日数の間、不変に客室に滞在する。人は、視覚的及び空間的に隔離される。滞在条件は、厳しい状況及び追加の考査要素にさらされる人間の普通の生活環境をベースとしている。同時に、人の身体的状態及び人の知的水準を改善するための状況を備える。人の状態は、直接的に、及び、センサーを用いて遠隔で、監視される。生活環境は徐々に変更され、それによって、人の順応性を改善する。船の上部構造物は、その船体と共に肝要な様式で具現化され、また、長手方向の仕切りによって、舷側から分離された閉鎖空間のエリアを備え、また、そこに配置されたキャビンを備えた4つの隔離されたサブ・エリアに分けられる。ガラス・プロムナード・デッキは、閉鎖空間のエリアの上方に配置されている。短縮されたデッキの各隔離エリアにキャビンが配置され、その間に配置された通路を備える。通路の高さは、キャビンを有するすべてのデッキの高さの合計に等しい。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
心理を誘導するのではなく、活動を誘導することが特徴的だろう。
人間は内面の本質(気質など)にそって活動する。活動に影響を与えれば、内面の本質との相互干渉から、心身ないし思考の変化が導かれる。これは、特定の心理状態への誘導より、幅広い考え方、と言えるだろう。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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