*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願平9−178803 出願日 :
1997年5月30日
公開番号 : 特許公開平10−329499 公開日 :
1998年12月15日
出願人 : 渡辺 誠 発明者 : 渡辺 誠
発明の名称 : 装飾構造物
要約:
【課題】
従来の装飾用・鑑賞用の装飾構造物においては、固定状態であるか、あるいは機械的に動かされているかのどちらかであり、構成が複雑かつ高価であり、保守が繁雑である。また、自然の風情を感じとることができない。
【解決手段】
下端部が固定されて自立状態とされた棒状体20を備えてなり、この棒状体20が可撓性を有している。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
昼間の陽光で育てた窓辺の植物を、来客時や夜間に部屋の中央部に運ぶには、水平移動だけでなく、高さの調節や傾斜などの自由度の高い構造体が必要だろう。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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