*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願平10−90013 出願日 : 1998年4月2日
公開番号 : 特許公開平11−285483 公開日 :
1999年10月19日
出願人 : 有限会社イソップ 外1名 発明者 : 小松 輝幸 外1名
発明の名称 : 心理状態分析装置
要約:
【課題】
オブジェクトの移動や色の塗り直しといった作業を簡単にして、心理状態を自動分析する心理状態分析装置を提供する。
【解決手段】
心理状態分析装置1は、設定画面2と、1つ以上の心理状態の象徴を設定画面2上に割り当てる割り当て手段6と、前記象徴からの距離および色に対応した心理状態を示す文字または図形を記憶する記憶手段7と、設定画面2上に被験者が配置した所定形状のオブジェクトから前記各象徴までの距離を測定し、前記オブジェクトに被験者が着色した色を判別し、この測定した距離およびこの判別した色に基づき記憶手段7の文字または図形を選別して出力する心理状態分析手段8とを備える。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
対象の一部分に関してでも、色などの表現には心理があらわれるというのは、対象へのイメージが色としてあらわれるということと、イメージへの色が心理としてあらわれるということを、意味するのだろう。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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