*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願平10−284129 出願日 :
1998年10月6日
公開番号 : 特許公開2000−107436 公開日 :
2000年4月18日
出願人 : 有限会社春秋工舎 発明者 : 荻野 光一
発明の名称 : 知育玩具
要約:
(修正有)
【課題】(aの3乗)+(bの3乗)=(cの3乗)を満たすa、b、cの自然解が存在しないことはフェルマの定理によって明らかである。しかしながら、(aの3乗)+(bの3乗)+(cの3乗)=(dの3乗)を満たすa、b、c、dの自然数解は、一桁の自然数の中にしかも連続して存在する。このような不思議さをパズルに取り込む事により、大学生でも難解なパズルに仕上げると同時にこの難解なパズルを幼児でも組み木遊び感覚で取り組む事が出来るようにする。
【解決手段】単位立方体6個を平面的に組み合わせて形成し且つ直線に接続したもの以外で、その全ての形が互いに異なる34個のピースと、3個の単位立方体を直線状に接続した1個のピース35と、4個の単位立方体を直線状に接続した1個のピース36と、5個の単位立方体直線状に接続した1個のピース37とで構成した。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
自然を解明する数学が、パズルとして、自然の神秘を目の前にあらわし、かつ、手で扱う対象であることは、興味深い再発見である。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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