*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2001−123495 出願日 :
2001年4月20日
公開番号 : 特許公開2002−317573 公開日 :
2002年10月31日
出願人 : 松下電工株式会社 発明者 : 森田 一男
発明の名称 : 機能ポール
要約:
【課題】
自然の音や癒しの音楽などによりリラックス効果が得られ、さらに不審な侵入者に対しては犬の鳴き声などの威嚇音を発して防犯用としても使用できる。
【解決手段】
照明、給電、給水のうち少なくとも1つの機能を有する機能ポールであって、音声信号を発生する装置2と該音声信号を音声に変える装置3とを備えた音声発生ユニット5を設けた。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
一見、おふざけのように見える発明だが、音の発生源が移動することによる効果と、ボールを扱う方法が積み重ねられた歴史による幅広いものであることから、応用範囲が極めて広いことが理解される。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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