*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2002−53152 出願日 :
2002年2月28日
公開番号 : 特許公開2003−256188 公開日 :
2003年9月10日
出願人 : 富士通株式会社 発明者 : 五味 俊明 外4名
発明の名称 :
アイコン管理方法、アイコン利用方法及びアイコン保存方法
要約:
【課題】
同じ物を象徴するアイコンを複数のアプリケーションに使用する。
【解決手段】
ユーザが、保存領域100内のいずれかのアイコンをいずれかのアイコンエリア201aにドラッグアンドドロップすると、アプリケーションは、アイコンエリア201aに置かれたアイコンのタイプが、そのアプリケーションで使用可能なアイコンタイプかどうかを判断する。使用可能であれば、そのアイコンの画像イメージデータを取得し、アイコンエリア201にそのアイコンを表示する。さらに、アプリケーションは、そのアイコンに関するその他の情報があれば取得し、アイコン情報に基づく処理を実行する。アイコンセンタ4が管理するアイコンは、アイコンタイプがアプリケーションに合いさえすれば、アプリケーションを問わず用いることができる。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
アイコンというのは、シンボルの一種である。ここでアイコンが複数のアプリケーションに適用されるとは、シンボルは複数の事象に適用されるという認識から、説明される。
シンボルにどのような事象が対応するかの認識を誤らないとは、シンボルどうしが競合しないようにする、という、制約的条件があるだけで、シンボルを何に適用するかは自由はやはり認められる、と解釈すべきではないだろうか。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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