*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2001−142705 出願日 :
2001年5月14日
公開番号 : 特許公開2002−336246 公開日 :
2002年11月26日
出願人 : 富士写真フイルム株式会社 発明者 : 佐藤 智夫
発明の名称 : 超音波撮像方法及び超音波撮像装置
要約:
【課題】
高フレームレートで画像情報を得ることができる、あるいは、解像度を向上することができるよう改良を加えた超音波撮像方法及び超音波撮像装置を提供する。
【解決手段】
超音波探触子10から同時に2つの方向に送信された超音波ビーム1、2は、被検体内の測定対象の同一深度でエコーとなって、超音波探触子10に受信される。1回の超音波ビームの送受信において、2方向に送信した超音波ビーム1、2を分離して受信することにより2つの検出信号が得られ、これら2つの検出信号を位相整合してそれぞれ3つに分割することにより、6つの画像情報を同時に得ることができる。したがって、この場合はフレームレートが6倍向上する。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
デジタル写真を撮る場合、対象物の凹凸が直接の距離で得られれば、画像データ処理における効果を、鑑賞者に対し効果的に行なうことができるようになるだろう。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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