*文書所*
[特許電子図書館で公開されている発明]
−引用はじまり−
出願番号 : 特許出願2001−142994 出願日 :
2001年5月14日
公開番号 : 特許公開2002−342493 公開日 :
2002年11月29日
出願人 : 日本電信電話株式会社 発明者 : 大野 幸春 外4名
発明の名称 : 野外教育システムおよびその方法
要約:
【課題】
室内、またはフィールド環境において、楽しく遊びながら自然や環境の知識を向上させるシステムおよび方法を実現する。
【解決手段】
学習対象物23に関する分割したデジタル情報片を無線タグ等の標識装置22に入力、蓄積しておき、これを学習対象物23等に配置しておく。この標識装置22の情報内容は更新することが可能で、学習対象によって適宜書きかえる。標識装置22には、情報発信の通信機能を付与しておき、学習者が携帯する端末装置21が通信可能な領域内に位置した時、分割したデジタル情報片をその端末装置21に送り込む。また、個々の場所で詳細な情報を引き出したり、クイズ形式のやり取りを通じて、理解や興味を深められるようにする。さらに、携帯端末装置21の上記の情報処理やデータ保持などの機能は教室等に置かれたパソコン等の情報処理装置25により初期設定する。
−引用おわり−
[響による可能性の芸術への発想]
大脳全体を刺激する神経核が中脳にある(A10神経核)とのことで、自然のなかでの学習が知能の発達に役立つと考えられるだろう。他方、都市生活になれた人が自然から多くを学ぶためには、情報によるリアルタイムのサポートが有効であろうと考えられる。
携帯電話会社などで、携帯型無線装置で通常の携帯電話同士を中継できるシステムを、販売なりレンタルしないものだろうか?
専用端末をいちいち造るのでは、野外教育の情報のプランは、ハードルの高いものになるだろう。
著作権法第32条により、可能性の芸術の発展を公益としながら、引用。
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