
“神の機会”では、制作過程で芸術に詩をとって、図式化が進められております。
この制作過程を、私は隠しております。
さて、過程で芸術に音楽をとり、小説『ガラス玉遊戯』で、初期のガラス玉遊戯として紹介されている方法を
具体化した提案を、ここでさせていただきます。
最初に、グループのメンバーで、一つの状況を選び、共有します。写真やストーリーを用いてもかまいません。
次に、メンバー一人一人が順番に、この状況に自由に変化を想定します。
発表する人は、共通の状況と自由な変化から、応じて選んだ音楽学の1部について、何かの曲の主題を他の
メンバーに示します。
続く人は、最初に決めた共通の状況を守りながら、前の人から得た主題に対して、異なった変化を自由に想定し、
新しい音楽学の1部について、何かの曲の主題を示します。
満足がいくまで、続けます。
参加した人々に、架空の経験の印象が残り、同時に、自由な世界は目の前に存在し続けている、という結果が
生まれると思うのですが、いかがでしょうか。
(2001年11月13日初回 11月20日改訂)
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