
はじめてお読みになる方は、4の「はじめてお読みになる方へ」を利用 して、特許電子図書館をブラウザに、あらかじめご用意ください。 このレポートを作成するのに利用している、「可能性の芸術」「理性領 域の芸術」であるガラス玉遊戯についても、まぐまぐからメルマガを発 行するようになりました。よろしければ、こちらもどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000160054.html 1.生体系の変化 日本も実質は亜熱帯と言える環境になっている地域がありますね。 と言うことは、亜熱帯地域の病原菌が、今後日本でも繁殖できるように なってきている、ということです。*1 細菌などは、世代交代がはやいので、日本にいる菌も、高温高湿度に応 じた新しい種に変化していきます。 これに比べて、人間は環境に適応するのに時間がかかり、しかも、エア コンなどを利用して、人工的に同じ環境を維持していきますので、さら に環境に適応するのに時間がかかるようになります。 *1 参考 寄生虫が嗤う危ない話 白坂龍曠著 青春出版社刊 2.ペットの存在 少子化や、晩婚化などにともなって、生活の友としてペットが注目され ています。 人間は意識的に衛生管理をできますが、ペットは野外で自由に遊びまわ ってきます。 そして、強力になっていく菌を、家のなかに運んできます。 ペットの寄生虫や菌への対応はともかく、実際は、脅威を感じつつも、 そのままペットと共に生活することでしょう。 「寄生虫が嗤う危ない話」では、寄生虫を撃退するより、共生できる道 が、科学でも自然な生活の知恵からでも、生まれるだろうと予想されて います。 3.ペットケア これまでに申し上げましたように、今後、日本人にとっては免疫のない 病気、体質的に抵抗しにくい病気が、日本に広がる可能性があります。 他方、そのなかにあっても、ペットを飼いたがる人は減らないことと思 われます。 ペットの寄生虫や菌への人々の不安が生じると、ペットを飼う人は、ペ ットのケアに関心を持つようになるでしょう。 キーワード:ペット ケア 今後、ねらい目の発明の領域になるかもしれません。 また、発明以外でも、例えばセールスの方法などに利用できる発想がた くさん思い浮かぶのではないでしょうか。 4.はじめてお読みになる方へ 貴方は特許電子図書館をご存じでしょうか? まだご存じでない方は、以下をお試しください。 Googleのようなキーワード入力で、特許庁のデータベースを検索 し、公開された発明を見ることができるのです。 「特許電子図書館」でインターネットで検索すれば、簡単に見つかりま すので、ブックマークしておくと良いです。 特許電子図書館の「初心者向け検索へ」の項目にある「特許・実用新案 の検索」をクリックしてください。 このレポートは、ガラス玉遊戯という芸術をとおして発想されています。 http://www.magicandbeauty.com 以下のページには、日々特許電子図書館と触れ合っていて見つけた注目 発明を集め、発想への刺激をちりばめてありますので、どうぞ、ご利用 ください。 http://www.magicandbeauty.com/bunshojo/index.html それでは、また、次回まで。 ご愛読に、感謝しております。 |
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